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ビリーズブートキャンプ活用法 その2


筋トレのススメ流 −ビリーズブートキャンプ活用法−

<本気で体を締めたいと思っている人向け>

普通にダイエットするよりも、やはり筋力もつけて体をキュッと締めたいと思う人が多いと思います。
ブートキャンプを続けることによって、引き締まった体を手に入れることができます。

ただ、ここで注意しておかないといけないのが、ビリー隊長のように筋肉ムキムキになれるということではありません。
ブートキャンプは有酸素運動+チューブトレーニングですので、それを超える筋力(体重+チューブの負荷)を得ることはできません。
筋肥大というよりも持久筋力を鍛えることになります。
更にもっと筋力・筋肉が欲しい人は別にトレーニングをする必要があります。

どんなエクソサイズ、トレーニングも2〜3ヶ月は継続しないとはっきりとした効果がわかりません。
始めは辛くてついていけないかもしれませんが、途中で休憩を入れつつ自分のペースでやっていけば、自然と筋力・持久力がつき、普通にプログラムをできるようになる頃には体つきも今とは比べ物にならないくらい素敵な体形になっていること思います。


ポイント

1.ビリーバンドの使用は筋力に応じて(無理して使わなくてもよい)
2.なるべくついていくようにし、どうしてもダメだという時には休む。
3.なるべく休む時間は短くする。
4.疲労が残っている時は無理に続けず休むこと。


メニュー

<STEP1>

1日目:基本プログラム
2日目:休み
3日目:基本プログラム
4日目:休み
5日目:基本プログラム
6日目:休み


まずは、基本プログラムでブートキャンプに慣れます。
無理をせずに自分のペースで行って下さい。
筋肉痛が残っているうちはストレッチや軽い運度をしてしっかり筋肉をほぐしましょう。
始めのうちはきついですが、ついていけるようになったら次のSTEPへと進みます。


<STEP2>

1日目:基本プログラム(もしくは、応用プログラム)
2日目:腹筋プログラム
3日目:休み
4日目:基本プログラム(もしくは、応用プログラム)
5日目:腹筋プログラム
6日目:休み


基本プログラムの次の日に腹筋プログラムを入れます。
腹筋は回復の早い筋肉です。
STEP1で運動することに体が慣れていますので、腹筋を毎日やっても大丈夫です。
但し、筋力の回復のスピードは人により差がありますので、筋力が回復していない時は腹筋プログラムを行うのを止めます。
基本プログラムが普通にこなせるようになったら応用プログラムに変更します。


<STEP3>

1日目:基本プログラム(もしくは、応用プログラム)
2日目:腹筋プログラム
3日目:基本プログラム(もしくは、応用プログラム)
4日目:腹筋プログラム
5日目:休み


最終的にはこのメニューが最適となります。
腹筋プログラムは30分と時間も短いので、次の日に基本(応用)プログラムを行ってもその他の筋力は回復していると思います。
先にも書きましたが、筋力の回復スピードには個人差があります。
また、体調によっても左右されますので休みたいと思った時は無理せずに休みましょう。



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posted by ふぁるこん at 15:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | トレーニング方法


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この記事へのコメント
ビリーズブートキャンプ最新作、楽しみですね。
Posted by ブログ王 at 2007年08月15日 18:40
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