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バスケットボールの基礎トレーニング方法


<バスケの基礎トレーニング>

バスケットボールはコンタクトスポーツですので全身の筋力をまんべんなく鍛える必要があります。
その中でも、片足でのジャンプ、両足でのジャンプ、ボールを投げる(パス、シュート)などが基本動作となります。

また、ディフェンスなど低い姿勢で大腿四頭筋を使うことが多いので、フォワードランジは重要なトレーニング種目です。


大まかなポジションに分けてみると、(技術的な面は考えません)

ガード・・・平面での動きが主体ですので、相手を抜き去るために瞬発力のある脚力を必要とします。

センター・・・空中での接触に負けないボディバランスとゴール下での競り合い(リバウンド、ポジション取り)に勝つ下半身の強さが必要です。

フォワード・・・ドリブル、シュート、リバウンドとすべてをこなしますので、筋力の総合力がかなり重要となります。


また、シュート時に接触されてバランスを崩してしまうことが多いと思いますが、背筋、腹筋をバランスよく強化することで、空中でのボディーバランスが向上し、接触に耐えれるようになりバスケットカウントを狙いやすくなります。

ブロックショットやリバウンドを連続して跳ぶことを想定し、なるべく速く最高到達点に達するためにジャンプスクワットもかかせません。





   【トレーニング種目】

   ◆胸部◆

   ・ベンチプレス
   ・ダンベルフライ
   ・ストレートアーム・プルオーバー

   ◆脚部◆

   ・レッグスクワット
   ・フォワードランジ
   ・ジャンプスクワット
   ・レッグカール
   ・カーフレイズ

   ◆背部◆

   ・デッドリフト
   ・ベントオーバーローイング

   ◆肩部◆

   ・バックプレス
   ・フロントレイズ
   ・サイドレイズ

   ◆腕部◆

   ・アームカール
   ・ライイング・トライセプス・エクステンション
   ・ワンハンド・トライセプス・エクステンション
   ・リストカール

   ◆腹部◆

   ・シットアップ
   ・サイドベンド






posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング方法


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