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テニスの基礎トレーニング方法


<テニスの基礎トレーニング>

テニスは全身を使うスポーツです。
特に、サーブ、スマッシュでの瞬間的な上半身と腕のパワー(瞬発力)、左右前後へのフットワークが要求されます。

まず、打つ動作においては、腕を振り下ろす際に重要な動きをする大胸筋、引っ張る広背筋、肩まわりの三角筋をメインにトレーニングをします。

腕においては、バックハンドでもスタンダードでも使用される上腕二頭筋、腕を振り回す際に使用する上腕三頭筋も必要です。

また、テニスでは手首の力でボールを打つわけではありませんが、手首への衝撃を受け止める筋力が必要となります。

手首のトレーニングに最適なのはこちら



次に脚部です。

動きの元になる大腿四頭筋を主に鍛えます。
一歩目を速く動くために、瞬間的にジャンプすることでパワー(瞬発力)をつけるジャンプスクワット、踏み込んで打つ姿勢に近いフォワードランジをメインに行います。

上記のトレーニングばかりでは脚部のバランスが崩れ最悪肉離れを引き起こす原因を作ってしまうので、ハムストリングスを鍛えることも忘れないようにしましょう。

また、更に脚部を強化するために下腿三頭筋を鍛えるカーフレイズも行いましょう。





   【トレーニング種目】

   ◆胸部◆

   ・ベンチプレス
   ・ダンベルフライ
   ・ストレートアーム・プルオーバー

   ◆脚部◆

   ・レッグスクワット
   ・ジャンプスクワット
   ・フォワードランジ
   ・レッグカール
   ・カーフレイズ

   ◆背部◆

   ・デッドリフト
   ・チンニング

   ◆肩部◆

   ・アップライト・ローイング
   ・サイドレイズ

   ◆腕部◆

   ・アームカール
   ・ライイング・トライセプス・エクステンション
   ・リストカール

   ◆腹部◆

   ・シットアップ
   ・サイドベンド






posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング方法


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