top_page.gif




筋収縮の種類


等張力性収縮

ダンベル・バーベルなどのフリーウェイト(動的筋力トレーニング)で起こる筋収縮が等張力性収縮です。

等張力性収縮は2種類に分類されます。

 ・短縮性収縮(ポジティブ・ワーク)
          ・・・バーベルなどを重力に逆らって持ち上げる時。

 ・伸張性収縮(ネガティブ・ワーク)
          ・・・バーベルなどを重力に沿って降ろす時。



等尺性収縮

静的筋力トレーニングを行う時の筋収縮の状態を等尺性収縮といい、筋が長さを変えずに収縮することを意味します。

例をあげると、

壁を間接の角度を変えずに押したり、自分の左右の手のひらを胸の前で合わせ、両肘を床と水平にして押したり引いたりするトレーニングのことです。



等速性収縮

等速性収縮とは、間接が動く角度のすべてに同じ負荷がかかり、同じ速度で運動する場合に引き起こされる筋収縮です。
このトレーニング方法を、アイソキネティック・トレーニングと呼びます。
但し、マシーンによってしかトレーニングできません。
水泳選手のように、運動中の水抵抗がほぼ同じようである場合、このトレーニングは効果的です。



posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | SIMPLE 運動生理学


baseball01.jpg basket01.jpg



top_page.gif


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。