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筋の構造について


筋肉は体重の約40%を占めており、300〜400種類あると言われています。
そして多数の筋繊維からできており、主な機能は収縮です。
骨格筋など横紋構造のある横紋筋内臓筋のような横紋構造のない平滑筋とがあります。

骨格筋は随意筋とも言われ、意思によりコントロールできますが心筋・内臓筋は不随意筋と言われ意思によってコントロールできません。

横紋筋は長いたんぱく質の鎖状分子の束になっています。
その束が集まりフィラメントという物質を形成し、さらにそのフィラメントが多数集まります。直径1〜2μm(1μm=0.001mm)の束です。
この1〜2μm束を筋原繊維といい、筋原繊維が50〜100μmの束に集まったものを筋繊維といいます。
そして筋繊維が多数集まって筋は形成されています。
故に、筋の成長は筋繊維の肥大によってなるということになります。



posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | SIMPLE 運動生理学


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