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試合当日の栄養補給




試合時の栄養補給は、スポーツ選手は特に気にして欲しいことです。

部活やクラブチームでスポーツを行っている多くの人は、試合のために厳しい練習や筋力トレーニングをして、少しでも活躍できるように日々頑張っていると思います。

しかし、厳しい練習やトレーニングを行ったのに、試合において十分に力を発揮できなかった経験がある人も多いはずです。

トップアスリートにもなれば、周りの環境がしっかりしているので問題ないと思いますが、一般の人は自己管理が普通です。

練習の成果を十分に発揮するためにも、試合時の栄養補給にも気をつけるべきだと思います。


試合当日の栄養補給は、パフォーマンスに大きな影響を及ぼします。


試合前後での栄養補給は、


試合前:練習やトレーニングの仕上げ

試合中:スタミナの維持

試合後:疲労の回復


とります。

では、試合当日の栄養補給の概要です。


筋肉を動かす動作に大きな影響を及ぼす栄養は、

・筋グリコーゲンの含有量
・血中のグルコース(ブドウ糖)の濃度

です。

この筋グリコーゲンがなくなってくると、

・エネルギー源として糖質が使えなくなる
・遊離脂肪酸やアミノ酸の酸化によるエネルギー生産が鈍くなる

という現象が起きます。

どういうことかというと、強い力が出せなくなったり、持久系ではペースが保てなくなったりとパフォーマンスの低下が起こります。

このようなことが起きるのを防ぐために、試合当日の栄養補給は、糖質補給を中心に行います。

また、糖質(ブドウ糖)の代謝に必要なビタミンB1も摂取します。

糖質には、ブドウ糖・果糖・ショ糖がありますが、主にブドウ糖を摂取します。






posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 試合時の栄養補給


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Weblog: 栄養の役目
Tracked: 2007-10-15 03:33
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