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筋トレ:柔軟性 −ストレッチの重要性−


筋力トレーニングの目的は、最大筋力瞬発力筋持久力などの筋力を向上させることですが、筋肉にとって重要なことがもう一つあります。

それは、筋肉の 柔軟性 です。


筋肉は生活する上で常に収縮を繰り返しています。

筋力トレーニングは、筋肉に刺激を与えるために激しく筋肉を収縮をさせます。
筋肉は収縮を繰り返すことで縮んで硬くなってしまいます。
硬くなった筋肉は、切れやすくなり怪我の原因となってしまいます。

また、筋肉が硬くなると筋肉の中を走っている血管を圧迫するために血液の流れが悪くなり、疲労が取れにくくなります。

肩こりや腰痛の原因のひとつです。


筋肉の柔軟性を上げるためにはストレッチを行います。

トレーニングで縮んだ筋肉を伸ばすには、なるべく反動をつけずにストレッチを行いましょう。

息を止めずに自然な感じで、20〜30秒かけてゆっくりと反動をつけずに伸ばし続けます。


ストレッチのタイミング

・筋力トレーニング開始前(ウォーミングアップ)

・トレーニング中

・筋力トレーニング後(クーリングダウン)


ストレッチの効果

・柔軟性のある筋肉にすることでスポーツ障害の予防ができる。

・血流の流れを良くし、疲労の回復が早くなる。

・柔軟性があると可動域も広がるため身体が動く範囲が広くなる。


ストレッチを行って筋肉を柔らかくし、怪我のし難い体を作りましょう。



posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 筋力の種類


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