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筋トレ:停滞期のトレーニング方法(1)


筋肉の発達が停滞してしまった時に、筋肉に別の刺激を与えるためのトレーニング方法を紹介します。


(1)フォード・レプス法

これはパートナーに補助をしてもらう方法です。

自分ひとりで筋力トレーニングを行っても、なかなか限界の重さを上げることはできません。
特に初めのうちは次を上げれなくなったらどうしようとか思って限界までいかずに止めてしまうものです。

しかし、補助してもらえると分かっていれば何のためらいもなく限界の負荷を上げることができます。

補助をしてもらう回数は限界を超えてから(潰れてから)1〜3回です。

この時、補助をするポイントがあります。

<補助のポイント>

負荷を上げるのに一番力のいる場所だけ最小の力で補助をする。

「一番力のいる場所」=「上げるスピードが一番遅い場所」


これは、マシン、フリーウェイトの両方でできます。

相手がいないと言う人は、近くにいるそれらしき人に手伝ってもらいましょう。
私の経験上、断られることはまずないです。
皆さん快く補助してくれます。

逆に補助を頼まれたら快く笑顔で引き受けましょう。



posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング時


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