top_page.gif




筋トレ:呼吸について


筋力トレーニングの最中の呼吸はどうしたらよいでしょうか?

一般的には、
負荷を上げる時に吐き、負荷を下げる時に吸う
です。

ここで注意が必要なのは、呼吸を意識し過ぎて 吸う・吐く の時に動きが止まらないようにすることです。
トレーニング中(セット中)は、筋肉が常に緊張している状態にあることが重要です。


呼吸に関して、うまく表現できるかわかりませんが、あげる時に吐き続けているのではなく、

負荷を挙げる時に力がかなり必要なポイントがあります。
その場所にきた時に一気に吐く。

そして可動域いっぱいまで上げ(ロックはさせないこと)、息を吸いながら降ろす。


人間は力を爆発的に最大限出したい時には、叫んだり声が出たりします。

叫ぶ・声を出す=息を吐く です。

声を出すことが恥ずかしくない人は、力が必要な時には叫んで気合いを入れるとけっこう重い負荷でも上がります。


私はMAXをする時にはついつい声が出てしまうので、びっくりされることがよくあります。
昔は恥ずかしかったのですが、もう何とも思いません。
慣れですね。


<補足>
息を止めて重い重量を上げるというトレーニングもありますが、ここでは一般的と思える呼吸の仕方を書いてみました。



posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 筋トレの事前知識


baseball01.jpg basket01.jpg



top_page.gif


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。