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筋トレ:可動域について


ここでは筋力トレーニング時の可動域について書こうと思います。


筋力トレーニングを行う時の可動域は全可動域(動かせるだけの距離)を使うのが最適です。

理由は、幅広く筋肉を動かす(伸ばす)ことで筋肉の柔軟性が増すからです。
ただし、伸ばしきってロックさせる(ピンと張り切るまで)と負荷によっては怪我の元になりますので、完全にロックする手前で止めるようにして下さい。


私が筋力トレーニングを始めた時にやっていたことなんですが、ちょっとでも重い負荷を上げようと背伸びをして可動域を狭くしてしまっていたことがあります。

例えば、ベンチプレスをやる時にしっかりと胸まで降ろさずに胸から10cmくらいのところまで下ろして、そこから上げてしまっていました。
この方が重い負荷を数多く上げることができます。

ですが、このように全可動域を使わずにトレーニングをすると、柔軟性がなくなり筋肉が硬くなってしまい、スポーツには適さない筋肉が付いてしまいます。

正しいフォームで全可動域を使ってトレーニングをすることをお勧めします。


但し、全可動域を使うといっても筋肉は緊張させたままトレーニングをして下さい。

例えば、ベンチプレスでバーベルを下ろす時に胸に置いてしまって筋肉への刺激が無くなるとか、腹筋で状態を寝かす時に床にべたっと背中をつけてしまい腹筋の刺激が無くなってしまうのは悪い例です。

この場合、ベンチプレスでは胸にほんの一瞬当たるだけ、腹筋も床に背中が付くかつかないかくらいがベストです。


ぎりぎりまで可動域は使うのですが常に筋肉は緊張している、筋肉に刺激がきていることが重要です。


<注>ボディービルのトレーニング方法のひとつには可動域を狭めてする方法があります。



posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 筋トレの事前知識


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