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筋トレ:超回復の注意点と補足


これから筋力トレーニングを始める人は、超回復を探すのが難しいと思います。
私も自分の超回復が分かるようになるまでかなり時間がかかりました。


前回は私を例に挙げましたが、一般的に書きます。
目安にして下さい。

・だいたいの人は、2〜3日で疲労が回復する。
・比較的小さい筋肉は1〜2日。
・大きな筋肉は3〜4日。


次に注意点を挙げます。

・トレーニングしてから時間をあけ過ぎると筋力は元に戻る。
・軽い運動程度では超回復の効果は少ない。


ここで、少し筋力の話を。

筋力は、筋力トレーニングなどの負荷・刺激によって筋組織が壊れ、それを回復することによって発達していきます。
筋組織が壊れないような運動では超回復の効果があまりないわけです。


では、どうすれば超回復の効果がだせるのでしょうか?

1)限界に近い力(反復回数)でトレーニングをする。

 例)ベンチプレスを10回するとしましょう。その時の負荷は?

   ×・・・20回以上できる重さ。
   ○・・・10〜12回が限界の重さ。

2)軽い負荷の場合は、限界に近くなるまでその運動を継続する。

 例)腕立て伏せを体が上がらなくなるまで行う。
   (反復回数を限界まで行います。)


これだけ知っておくだけでも、かなり筋力トレーニングの効率は上がると思います。

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posted by ふぁるこん at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 筋トレの事前知識


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この記事へのコメント
中坊のボクはピッチャーをやっています。
球速を上げるにはどこを鍛えたらよいですか?
Posted by 野球少年 at 2009年08月20日 19:31
>野球少年さん

球速アップとのことですが、私はバレーボーラーなので的外れかもしれませんが参考にして下さい。
中学生とのことなので最大筋のアップはそれほど望めません。なので、回転スピードを上げます。
腕立て伏せ、腹筋はやっていると思いますので、その改良を。

腕立て伏せ
@ゆっくり下ろして早く上げる。
A10回などと回数を決めないで、上がらなくなるまでする。3〜5セット。

腹筋
@ゆっくり下ろして早く上げる。
A上げる時は体をひねる。
 右ひじを左ひざにつける。逆も。

腕立て伏せは2日に1回。
腹筋は毎日でも大丈夫です。
しっかりと休む日も作って下さい。

背筋、脚部も鍛えると良いのですが、まずは上の二つから始めてみるのが良いかと思います。
Posted by ◆ふぁる at 2009年08月21日 01:32
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